2016/02/12 維新流FXトレード実践記録 その後 13日土朝
<ドル/円>トレンドの転換点ポイ流れだったので、今日は下位足から見てみます。
<5分足>
昨日の夜①の逆三尊の後に(ア)の三角保合発生していた状況。
その後は一度上昇し②の逆三尊が発生し、小さな三角保合(イ)が発生。
ここは、 短期MAの上
中期(15分)MAの上
長期MA(1時間)の上
ゆるくなったトレンドラインの上
節値抜け
直近高値は超えていないけどこれならの2つを仕掛けてもよいのかな。
①三角保合抜けから買いの逆三尊の底の高さか直近高値までのIFDOCO
②直近高値超えからのIFDOCO
その後は直近高値を抜けて、何かに抑えられて②で意識した直近高値のラインまで押し戻されています。ここで、今週の相場は終わり。
長期は上げダウだけど、高値切下げの三角保合。これは超長期(4時間)MAに抑え込まれていたから(15分足をみたら分かります)。
上位足に上値を抑えられて、どちらの目線も外せないですね。
うーん。
<15分足>
状況は、
・短期ダウ上昇中。押し目
・長期MA(4時間足)下向きの下
・中期MA(1時間足)の上
・短期MAをした抜いたところ
長期MAと4時間足の下方トレンドラインに抑え込まれ、中期MAの間でいったりきたりする感じ。
(1) 長期MA(直近高値)を上抜けなら①を目標
(2) 直近安値を下抜けたら②の節目を目標
IFDOCOを仕掛けるイメージ。
上抜けても長期MA下向きなので、どちらも短期で一度抜けるべき状況ですね。多分。
<1時間足>
状況は、
・上場ダウの押し目
・長期MAの下
・中期MAの下(タッチ)
・短期MAの上
・4時間の下向きトレンドラインの下(タッチ)
4時間足の売りへの転換(押し目)になるか、上昇が4時間足に転換するかの境目。
①の節目を上抜け②、③を目指して買い相場になるシナリオと
4時間のトレンドラインに押し戻されて、下げ継続になるシナリオの
両方描ける場面。
相場に張り付けないから、両方のシナリオでIFDOCOを仕掛けるか、様子見にするか。。。
<まとめ>
5分足:買い目線の中の押し目
15分足:買い目線だが、長期MAに頭を押さえられ、中期MAの間に挟まれた状態
1時間足:節目を上に抜ければ上昇。
裁量トレードなら、1時間足の節目を抜けるまで待ち。
IFDOCOで仕掛けたつもりで来週レビューしてみます。



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